福岡県八女市黒木町の豊かな緑に囲まれた複合リゾート施設「くつろぎの森 グリーンピア八女」。
広大な敷地内には温泉や宿泊施設、様々なスポーツ施設が揃っていますが、夏の主役といえば何といっても期間限定でオープンする「レジャープール」です。
最大の特徴は、標高460メートルの山あいという立地が生み出す「涼しさ」と、贅沢に汲み上げられた「地下水」を使用している点です。
真夏の強い日差しの中でも、プールに一歩足を踏み入れれば、地下水ならではのキリッと冷たい水が身体を包み込み、「超~気持ちいい!」と訪れる人々を虜にしています。
今回は、2026年最新の営業情報とともに、くつろぎの森 グリーンピア八女のレジャープールの見どころや水遊びエリア、駐車場・アクセス情報を解説します!
グリーンピア八女 レジャープールの見どころを徹底解説!
子どもから大人まで一日中飽きずに楽しめる工夫が凝らされたレジャープール。
ここでは、絶対に押さえておきたい注目の見どころを詳しくご紹介します。
🌊 スリル満点!山並みを望む「ウォータースライダー」
- 特徴:長さ90.2mの「ループスライダー」と、長さ16.4mの「ストレートスライダー」の2種類があり、プールエリアで最もスリルがある大人気のアトラクションです。
- 魅力:スライダーのスタート地点からは、グリーンピア八女ならではの美しい山々の景色を一望することができ、大自然に飛び込むようなダイナミックな滑走を楽しめます。
- 注意点:安全のため、身長120cm未満の方はループスライダーの利用ができません。
🌊 仕掛けがいっぱい「幼児用プール(アスレチックプール)」
- 特徴:いろいろなところから水が吹き出してくる、仕掛けがおもしろいプールです。
- 魅力:子どもたちが大好きなトンネルの滑り台もあり、時間を忘れて夢中で楽しく遊べる作りになっています。
- 楽しみ方:どのプールにも係員の方がいて危ない行為にはきちんと注意をしてくれているので、親御さんも安心して子どもたちを遊ばせることができます。
🌊 のんびり漂う「流れるプール(流水プール)」
- 特徴:幅6m・長さ116m・深さ0.9mの、適度な流れに身を委ねてぷかぷかと浮き輪に身をまかせながら進めるプールです。
- 魅力:周囲の豊かな緑を眺めながら流れることができるため、リラックスしたい大人からお気に入りの浮き輪で遊びたい子どもまで、みんながのんびりとした時間を過ごせます。
- 楽しみ方:日常の忙しさを忘れ、大自然の心地よい風を感じながらゆったりと漂うのがおすすめです。
🐸 カエルの滑り台が目印!「幼児用プール」
- 特徴:水深が浅く、小さなお子様でも安全に遊ぶことができます。
- 魅力:かわいい遊具やカエルの口から出てくるすべり台は、プールデビューに最適
- 楽しみ方:保護者がすぐ近くで見守れる安心の設計
🌲 地下水ならではの圧倒的な清涼感
- 特徴:多くのプールが水道水を使用している中、グリーンピア八女では贅沢に山間の地下水を使用しています。
- 魅力:真夏でも水温が上がりにくく、常にシャキッとした冷たさが維持されているのが大きな特徴です。
- 楽しみ方:「プールに入った瞬間のあのひんやり感が忘れられない」と評判の清涼感を、ぜひ肌で体感してみてください。
🎪 日差しを遮る「屋根付き休憩所」も完備
- 特徴:強い日差しを遮る大型の屋根が設置されており、熱中症対策や日焼け防止に最適なスペースです。
- 魅力:レジャーシートを広げてゆったりと寛げる広さがあり、プールで泳ぎ疲れた体をしっかりと休めることができます。
- 楽しみ方:お弁当を食べたりこまめに水分補給をしたりしながら、家族みんなで一日中快適にプールを満喫するための拠点として活用できます。
基本情報・アクセス
| 名称 | くつろぎの森 グリーンピア八女 レジャープール |
| 住所 | 福岡県八女市黒木町木屋10905 |
| 開催期間 | 2026年7月18日(土)~8月30日(日) ※悪天候(台風や大雨など)などで休止することもあります。 |
| 開園時間 | 10時~17時 |
| 入場料 | 大人(中学生以上)1,050円、子供(4才~小学生)700円 |
| 車でのアクセス | 九州自動車道八女ICから約40分 |
| くつろぎの森 グリーンピア八女 公式HP | https://greenpia-yame.com/page12 |
| くつろぎの森 グリーンピア八女 公式instagram | https://www.instagram.com/greenpiayame/ |
くつろぎの森 グリーンピア八女のレジャープールでの一日をたっぷり満喫した後は、無理をして帰らずに周辺のホテルや、そのまま敷地内の「くつろぎの森 グリーンピア八女」に宿泊してリラックスするのが大人も子供も笑顔になれるコツです。
特に夏休み期間は、人気の宿やプランからすぐに埋まってしまいます。
プール帰りにそのままチェックインしてゆっくりとお風呂に浸かれば、最高の夏の思い出になりますよ。
八女市周辺や筑後エリアの観光をゆったり楽しめる宿泊プランが充実している、楽天トラベルやじゃらんでの早めの確保がおすすめです。
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プールの後はこれ!グリーンピア八女のおすすめお楽しみスポット
せっかくグリーンピア八女に行くなら、プールだけで帰るのはもったいない!
同じ敷地内で夏の思い出をさらに深められる、おすすめの寄り道スポットをご紹介します。
♨️ 「黒木温泉 くつろぎの湯」で冷えた体を温める
- 特徴:アルカリ性単純温泉の柔らかな湯が特徴で、和風の「しゃくなげ」と洋風の「あじさい」という情緒ある大浴場や大自然を望む露天風呂、サウナが完備されています。
- 魅力:地下水プールでたっぷり遊んで少し冷えた体には最高の選択肢で、水遊びの疲れをじんわりと癒やしてくれます。宿泊はもちろん、日帰り入浴(有料)も可能です。
- 楽しみ方:プールで思いきりはしゃいだ後のご褒美として立ち寄り、広々とした露天風呂で大自然を感じながら開放的な気分でリフレッシュするのがおすすめです。
♨️ 子連れも安心「家族風呂(要予約)」で周りを気にせずさっぱり!
- 特徴:ホテル本館の天然温泉には、プライベートな空間で温泉を堪能できる貸切の「家族風呂」が完備されています。
- 魅力:一般の大浴場だと小さな子どもが騒がないかハラハラしがちですが、家族風呂なら周りに気兼ねなく、プールで冷えた体をゆっくりと温められます。
- 楽しみ方:「プール2DAYSフリーパス付きの夏休み宿泊プラン」などを利用して、プール・バーベキュー・家族風呂までを敷地内でまとめて完結させるのが、移動の手間もなく子連れ旅行を100%楽しむ最強のコツです。
🍖 プールサイドや「森のビール園」で本格バーベキュー
- 特徴:前日までの予約制(大人4名様から)で、プールサイドでの本格炭火焼きバーベキューや、最大300名収容可能な「森のビール園(野外屋根付き)」での食事が楽しめます。
- 魅力:プールで思いきり遊んだ後に移動の手間なく、手ぶらでボリューム満点のお肉や焼き野菜、ドリンクをお腹いっぱい味わえる開放的な時間が格別です。
- 楽しみ方:夏休み期間はお得な「2時間飲み放題付きプラン」や「プールフリーパス付きの宿泊プラン」なども用意されているため、家族みんなのスケジュールに合わせて事前予約して利用するのがおすすめです。
グリーンピア八女のプールを一日中思いきり楽しむなら、日差しを遮る「自前の日よけポップアップテント」や、休憩時に敷く「レジャーシート」を持参しておくと安心です。
また、プール内ではアスレチックプールなど頭上から降り注ぐ水しぶき対策に「防水のスマホケース」や、濡れた水着を入れる「防水バッグ(プールバッグ)」などを用意しておくと、当日の快適さがガラリと変わりますよ!
プールへ行く前に足りないアイテムがないか、ぜひチェックしてお得に揃えてみてくださいね。
駐車場情報と混雑を避けるコツ
山間に位置するグリーンピア八女へのアクセスは、車(マイカー)の利用が最も便利です。
駐車場の詳細とアクセスルートを解説します。
🚗 嬉しい「無料駐車場」を完備!
グリーンピア八女には、広大な無料の屋外駐車場(約500台収容可能、予約不要)が完備されています。
夏のレジャーシーズンは駐車場代がかさむ施設も多い中、完全無料で利用できるのはファミリー層にとって非常に嬉しいポイントです。
プールに近いエリアから順に埋まっていくため、混雑が予想される週末やお盆期間は、早めの到着を意識するとスムーズです。
🗺️ 車でのアクセスルート
- 九州自動車道「八女IC」より:八女ICを下車後、すぐの信号「八女インター」を左折。その後「八女インター東」交差点を右折し、国道442号線を黒木・矢部方面へ直進します。道のり約22km、所要時間は約40分です。
- 九州自動車道「広川IC」より:広川ICからでも、国道442号線を経由して同様に約40分の所要時間でアクセス可能です。
まとめ
「くつろぎの森 グリーンピア八女 レジャープール」は、山間ならではの涼しい気候と、地下水を使ったひんやり冷たい水が最大の魅力です。
スリルあるウォータースライダーから、ダイナミックに水が降るアスレチックプール、のんびり流れるプール、小さな子ども向けの幼児用プールまで揃っており、あらゆる世代のファミリーが1日中満足できるスポットとなっています。
約500台の無料駐車場が完備されているため車でのアクセスも良く、プールの後は温泉やバーベキューを同じ敷地内で満喫できます。
この夏はぜひ、家族みんなで浮き輪と水着を持って、グリーンピア八女へ特別な夏の思い出を作りに出かけてみてはいかがでしょうか?
※本記事の内容は執筆時点の情報・過去の情報をもとにしています。
開催日程や内容は、天候や主催者の判断により変更される場合があります。
最新情報は、公式サイトや主催者の案内をご確認ください。



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