【2026】棚田inうきは彼岸花めぐりの見頃は?駐車場やアクセス情報も徹底解説!

イベント

【9/23更新】「棚田inうきは 彼岸花めぐり」イベント終了と今後の見頃について

  • 【イベント無事終了】:9月22日(火・祝)をもちまして、「棚田inうきは 彼岸花めぐり」は3日間の開催期間を無事に終了いたしました。期間中は天候にも恵まれ、多くの方で賑わいました。
  • 【彼岸花は今週末頃まで見頃が続く見込み!】:イベント(彼岸花めぐり)自体は終了しましたが、つづら棚田の彼岸花は今週末頃まで引き続き見頃が続く見込みです!
  • 【静かに散策を楽しみたい方にもおすすめ】:イベント期間が終了したため、これから見学される方は比較的落ち着いた雰囲気の中で棚田と彼岸花の絶景を楽しめます。秋のドライブや散策にぜひ足を運んでみてください。

福岡県うきは市で開催される秋の一大イベント「棚田inうきは 彼岸花めぐり」。

標高400〜450mの山あいに広がる約7ヘクタールの敷地には、約400年前の室町時代から積まれた精巧な石垣と約300枚もの棚田が連なっています。

黄金色に輝く稲穂と、あぜ道を彩る鮮やかな真っ赤な彼岸花が織りなす日本の原風景はまさに必見です。

今回は2026年の開催情報や見頃の時期、アクセス方法や鑑賞マナーまで、お出かけ前に知っておきたい情報を分かりやすく解説します!

2026年「棚田inうきは 彼岸花めぐり」の見頃

毎年多くの観光客が訪れる「棚田inうきは 彼岸花めぐり」は、2026年で第30回の節目を迎えます。
秋風が心地よい季節に、黄金色の稲穂と真っ赤な彼岸花が織りなす絶景をぜひ現地でお楽しみください。

🌾 つづら棚田の魅力と歴史

  • 日本の棚田百選: 葛籠(つづら)棚田は、平成11年(1999年)に農林水産省の「日本の棚田百選」にも認定された名所です。
  • 壮大なスケール: 標高400〜450mの山あいに広がり、約7ヘクタールの敷地に約300枚もの田んぼが階段状に連なっています。
  • 歴史ある石垣: 約400年前の室町時代から江戸時代にかけて築かれたとされ、美しい職人技の精巧な石組みが今も大切に残されています。
  • 周辺の散策コース: 棚田の周辺には「つづら棚田の散歩道」など全長約1.8km〜4kmほどの森林セラピーロード(散策コース)も整備されています。
  • 地域社会の取り組み: 集落住民をはじめ、「つづら棚田を守る会」や棚田オーナー、ボランティアなど多くの人々の手によってこの美しい景観が維持・継承されています。

また、彼岸花の開花状況はうきは市役所 公式HPで公開されています。(一番下の方)

基本情報・アクセス

名称第30回 棚田inうきは 彼岸花めぐり
住所福岡県うきは市浮羽町新川棚田群
開催時期2026年9月20日(日)~22日(火)
開催時間9時~16時
入園料無料
駅からのアクセスJR久大本線うきは駅から車で約20分
車でのアクセス大分自動車道杷木ICから約30~40分
うきは市役所 公式HPhttps://www.city.ukiha.fukuoka.jp/kiji0038257/index.html
うきは観光みらいづくり公社 公式HPhttps://ukihalove.jp/information/information-14372/

現地での楽しみ方と鑑賞マナー

素晴らしい景観をみんなで気持ちよく楽しむためには、一人ひとりのマナーが大切です。

地元住民の方が大切に育てている農地ですので、ルールを守って散策を楽しみましょう。

📸 フォトスポットとおすすめの散策ルート

  • 写真スポット: つづら棚田全体を見渡せる高台や、石垣と彼岸花が美しく収まるスポットが人気です。
  • 散策スポット: 周辺には「つづら棚田の散歩道」や「森林セラピーロード」があり、自然を満喫できます。
  • 地元の味覚・お土産: つづら棚田駐車場入口付近では、地元のお店による生鮮野菜やオリジナル手ぬぐい等の販売も予定されています。

⚠️ 訪れる際の大切な鑑賞マナー

  • あぜ道への立ち入り禁止: 田んぼのあぜ(畔)は農家さんの大切な作業道です。絶対に入らないでください。
  • 農作物・花へのお願い: 花や農作物を傷つけたり、危険な電気柵に触れたりしないでください。
  • ゴミのお持ち帰り: 美しい環境を守るため、ゴミは必ず各自でお持ち帰りください。
  • すれ違いへの配慮: 道幅が非常に狭い箇所があるため、譲り合いの精神で事故のないようご注意ください。

🥀 彼岸花鑑賞時の持ち物や熱中症対策

  • 周辺環境と対策: 9月とはいえ、まだまだ暑い日が続きます。葛籠棚田の周辺は日陰が少なく、高低差のある散策路を歩くため、帽子や水分補給グッズなどの暑さ・熱中症対策が欠かせません。
  • 足元と虫よけ: 未舗装の坂道や草地を移動するため、サンダルではなく使い慣れたスニーカーや歩きやすいシューズを選び、虫よけ対策も行いましょう。
  • 事前準備の促進: 現地で快適に棚田散策を楽しむために、出発前に楽天市場で人気の「ウォーキングシューズ」や「暑さ対策・日よけアイテム」をチェックして準備を整えておくのがおすすめです!

\ ポイントでお得に準備! /


駐車場・アクセス方法と交通ルール

現地までのアクセス方法や、期間中の交通ルールについてご案内します。

山間部での開催となるため、事前にルートや注意事項を確認しておくと安心です。

🚗 車でのアクセスと駐車場情報

  • 主なアクセス方法と駐車場: 大分自動車道「朝倉IC」または「杷木IC」より車で約30〜40分。現地周辺には以下の臨時駐車場(4箇所)が用意されています。
    • つづら山荘前周辺(つづら棚田エリア): 葛籠(つづら)棚田の目と鼻の先にある、鑑賞の拠点となる駐車場です。
    • かわせみ橋周辺: 「かわせみ橋」手前に設置されている駐車場です。
    • 一の瀬焼窯元周辺: ルート手前の一の瀬地区(新川川沿い)に設置されている臨時駐車場です。
    • うきは市立図書館: 棚田会場からは少し離れた市街地エリアにあります。混雑回避や手前の拠点として利用する方向けです。
  • 駐車料金(ご協力金): 金額の明記はありませんが、美しい棚田の景観を未来へ守るための「棚田保全ご協力金」への協力が呼びかけられています。
  • 通行ルール(一方通行): 期間中は混雑・事故防止のため、県道106号線から合所ダム・一の瀬地区を経由するかわせみ橋方面への「一方通行」にご協力ください。
  • 路上駐車の禁止: 周辺道路は幅員が非常に狭いため、指定駐車場以外への路上駐車は絶対におやめください。

詳しい駐車場の場所は、こちらから確認してください。

🚌 公共交通機関について

  • 注意点: 会場周辺への直通公共交通機関(路線バス等)は用意されていません。
  • 推奨の移動手段: お越しの際は「自家用車」または「レンタカー」での訪問が推奨されています。
  • 最寄り駅からの移動: JR九大本線「うきは駅」よりタクシーなどを利用して山間部へ移動する必要があります。

2026年の「第30回 棚田inうきは 彼岸花めぐり」は、秋の訪れを感じられる素晴らしいイベントです。

山あいに広がる赤と金の絶景を眺めながら、ゆったりとした時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

出かける際は交通ルールや鑑賞マナーを守り、安全で楽しい秋のドライブをお楽しみください!

コメント

タイトルとURLをコピーしました