【10/23重要】「第8回 小倉城竹あかり」雨天に伴う一部日程(10/23〜27)開催中止のお知らせ
- 【10/23(金)〜27(火)開催中止】:本日10/23(金)より開幕予定だった「第8回 小倉城竹あかり」は、雨の影響により10月23日(金)・24日(土)・25日(日)・26日(月)・27日(火)の5日間の開催中止が発表されました。
- 【再開予定日について】:現在のところ、10月28日(水)〜11月3日(火・祝)の期間での開催再開が予定されています。お出かけを計画されていた方は日程にご注意ください。
- 【最新情報の確認】:今後の天候状況による変更や最新の開催情報については、小倉城竹あかり公式サイトおよび公式instagramの案内をご確認ください。
秋の深まりとともに、福岡県北九州市のシンボルである小倉城周辺が幻想的な光に包まれる季節がやってきました。
竹灯籠の温かな灯りが城下町を彩る「小倉城竹あかり」は、今や北九州の秋を代表する大人気イベントとして親しまれています。
今回は、小倉城竹あかりの魅力や見どころ、チケットの購入方法、アクセスや駐車場情報まで分かりやすくご紹介します。
小倉城竹あかりの見逃せない見どころ
小倉城の天守閣や庭園を舞台に、市民ボランティアや地元の子供たちが想いを込めて作った約3万5,000個もの竹灯籠や竹アートが会場全体を幻想的に彩ります。
放置竹林の竹を有効活用する「市民力」とSDGsの取り組みが生んだ圧巻の光の空間は、どこを切り取っても感動的な美しさです。
ここでは、最新のエリアマップに沿って注目の見どころスポットをご紹介します。
🌊 潮の道・文化の社エリア
- 潮の道エリア: 入場門(虎ノ門)から入ってすぐのエリアで、正面の鏡岩で「潮の流れ」をダイナミックに表現しています。
- 文化の社エリア: 香港出身の若者たちと連動してつくり上げた、国際的で創造性あふれる竹のアートエリアです。
- ガラシアの祈りエリア: 地と天空から“恵み”を表現した光が降り注ぐ、とても幻想的な演出が魅力のスポットです。
🌌 銀河・海城エリア
- 銀河エリア: 約8,000個の灯籠で銀河と北斗七星を表現した、当イベント最大の見どころエリアです。
- 海城(うみじろ)エリア: 小倉城の堀を「海」に見立て、たくさんの漁火が浮かぶ優雅な空間を演出しています。
- 草月流 花アートエリア: 草月流理事の片山健氏が監修を務める、華やかで洗練された花アート作品を楽しめます。
🏫 匠・工業高校エリア
- 匠エリア: 熟練したスタッフによる飾灯籠や、高校生川柳の入選作品が展示される見ごたえあるエリアです。
- 工業高校エリア: 小倉工業高校・戸畑工業高校・八幡工業高校の生徒たちが手掛けた力作アートが集結しています。
- SDGsエリア: 市内の小学生が描いた12,000個を超える竹紙灯籠が一面に広がる圧巻の展示で、世代間交流の場となっています。
🎭 文化の杜舞台のライブ演出
会場内の「文化の杜舞台」では、竹あかりの幻想的な雰囲気を引き立てるステージ演出が連日開催されます。
日替わりの豪華なゲストや団体が出演し、雅楽や華道パフォーマンスなど心惹かれる多彩な演目を披露します。
- 開催時間: 1回目 18:30〜19:30 / 2回目 19:30〜20:30(連日2部制で実施)
- 見どころ: 華道のパフォーマンスをはじめ、小倉城雅楽会による雅楽演奏や「かぐやひめ絵巻(和装行列)」など、日替わりで和の情緒あふれる演目が楽しめます。
詳しいスケジュールは、こちらから から確認してください。
基本情報・アクセス
| 名称 | 小倉城竹あかり |
| 住所 | 福岡県北九州市小倉北区城内1-1 小倉城天守閣広場 虎ノ門口 歴史の道 小倉まちなか(魚町界隈) |
| 開催期間 | 2026年10月23日(金)〜11月3日(火・祝) ※天候状況等により、内容が変更になる場合があります。 |
| 開催時間 | 18:00~21:00(最終入場20:30) ※雨天・荒天の場合は中止 |
| 観覧料 | 1,000円 ※小学生以下は無料(保護者同伴) |
| 電車でのアクセス | JR鹿児島本線小倉駅から徒歩約15分、または西小倉駅から徒歩約10分 |
| 車でのアクセス | 都市高速勝山ランプから約5分 |
| 小倉城竹あかり 公式HP | https://kokurajotakeakari.com/ |
| 小倉城竹あかり 公式instagram | https://www.instagram.com/kokurajotakeakari |
| 小倉城竹あかり 公式Facebook | https://www.facebook.com/kokurajotakeakari |
幻想的な竹灯りやアート作品を夜遅くまで心ゆくまで満喫するなら、小倉駅周辺などでの宿泊が圧倒的におすすめです。
点灯終了後の混雑や帰りの電車の時間を気にせず、幻想的なイベントの余韻にどっぷり浸ることができますよ。
秋の行楽・竹あかり開催時期は条件の良いお宿からすぐに埋まってしまうため、予定が決まったら早めにチェックしておきましょう!
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チケット購入・入場ゲート情報
小倉城竹あかりの観覧にはチケットが必要です。
2026年は入場ゲートとチケット売り場の場所が変更されているため、事前に公式サイトで確認しておきましょう。
🎟️ チケット料金と電子チケット(KKday)
- 観覧料: 中学生以上 1,000円 ※小学生以下は無料です。
- 購入方法: 当日会場のチケット売り場のほか、WEB(KKdayなど)で事前購入が可能です。
- 電子チケットのメリット: 発券手数料0円で、スマホ画面を提示するだけでスムーズに入場できます。
- 混雑回避のポイント: 週末や点灯開始直後のチケット売り場は並ぶことがあるため、前売り電子チケットの活用がスムーズです。
🚪 入場ゲート(虎ノ門)の変更点
- 入場門の位置: 今回から入場門が「小倉城虎ノ門(リバーウォーク北九州側)」に変更されています。
- エリア全体が有料域: 小倉城一帯が有料エリアとなりますので、リバーウォーク側からお越しください。
- 退場門: 退場は「しろテラス側」など指定の出口へ誘導されます。
詳しいチケットに関する情報は、こちらから 確認してください。
事前にチェック!駐車場・アクセス情報
夜間のイベントとなるため、点灯開始前の17:00前後から会場周辺の道路や駐車場は混雑が予想されます。
渋滞を避けてストレスなく散策を楽しむためのアクセス・駐車場ノウハウをご紹介します。
🚃 電車・バスでのアクセス
- JR西小倉駅から: 徒歩約10分(会場の入場門となる虎ノ門へ最短でアクセスできるおすすめルートです)。
- JR小倉駅から: 徒歩約15~20分(魚町銀天街など小倉の街並みやライトアップを楽しみながら歩けます)。
- 北九州モノレールから: 「旦過駅」または「平和通駅」から徒歩約10分。
🚗 車でのアクセスと駐車場情報
- 周辺駐車場: 会場隣接の勝山公園駐車場や、リバーウォーク北九州の駐車場(ワンナイトパスカード等の割引企画あり)が利用可能です。
- パーク&ライドの推奨: 小倉中心部の渋滞を回避するため、門司駅や黒崎駅など近隣駅の駐車場に車を停め、電車で西小倉駅へ向かう方法が確実です。
- 予約制駐車場の活用: 「家族連れなので近くに停めたい」という方は、事前予約サービス(akippaや特Pなど)で駐車スペースを確保しておくと安心です。
👜 事前準備は大丈夫?
小倉城竹あかりは夜間の開催となるため、10月下旬〜11月上旬の会場周辺は急激に冷え込みます。
竹灯りの幻想的な空間を最後まで快適に楽しむためにも、防寒対策や足元の準備を万全にしてお出かけしましょう。
- 足元への注意: 竹灯りの幻想的な雰囲気を保つため足元が暗い場所があります。歩きやすいスニーカー等での来場がおすすめです。
- 防寒対策: 夕方から夜間にかけて風が冷たく感じられるため、サッと羽織れる厚手のジャケットやストール、使い捨てカイロなどを事前に準備しておくと安心です。
まとめ
竹の温もりと幻想的な光が小倉城を包み込む「小倉城竹あかり」は、秋の北九州を満喫するのにぴったりのイベントです。
市民の手で作り上げられた数万個の竹灯籠や竹アートの作品群は、見る人の心をやさしく温めてくれます。
あらかじめ電子チケットを準備し、防寒対策を万全にして、幻想的な城下町の夜散歩に出かけてみてはいかがでしょうか。
※本記事の内容は執筆時点の情報・過去の情報をもとにしています。
開催日程や内容は、天候や主催者の判断により変更される場合があります。
最新情報は、公式サイトや主催者の案内をご確認ください。



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