岡田宮の追儺祭情報!日程・豆まき時間から混雑の目安まで徹底解説

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北九州市八幡西区に鎮座し、神武天皇ゆかりの地として知られる岡田宮では、春の訪れを前に毎年大きな賑わいを見せるのが、伝統行事「追儺祭(ついなさい)」が行われます。

最大の見どころは、境内に突如として現れる「五色の鬼」たち。

赤・青・緑・黒・黄の鬼が、人々の心にある欲や怒り、怠惰などを象徴するように暴れまわり、参拝客は「鬼は外、福は内」の掛け声とともに力いっぱい豆を投げ、一年の無病息災と厄除けを祈願します。

泣き出す子供たちの声や、福を呼び込もうと笑顔で豆を撒く大人たちの熱気に包まれる境内は、まさに黒崎の冬の風物詩。

勇猛ながらもどこか愛嬌のある鬼たちとの交流は、家族連れにも人気の行事となっています。

今回の記事では、岡田宮の追儺祭の日程、豆まきの時間から混雑状況など、押さえておきたいポイントをまとめてご紹介したいと思います。

岡田宮 追儺祭の日程

名称岡田宮 追儺祭
住所福岡県北九州市八幡西区岡田町1-1


開催日2026年1月31日(土)・2月1日(日)
電話番号093-621-1898
最寄り駅JR黒崎駅から徒歩約7分
車でのアクセス黒崎インター引野口から約5分
岡田宮 公式HPhttps://okadagu.jp/
岡田宮 公式instagramhttps://www.instagram.com/okadaguu/
岡田宮 公式Xhttps://x.com/okadaguu
岡田宮 公式Facebookhttps://www.facebook.com/okadagu.jp

追儺祭の時間と見どころ、混雑状況

日付詳細
2026年1月31日(土)・2月1日(日)◎10時~16時:追儺祭(鬼退治)
※場所は境内、雨天時は屋根のある回廊

岡田宮の追儺祭(鬼退治)は、他の節分祭とは少し異なり、決まった時間に豆まきをするのではなく、自分の都合のいい時間に足を運び、鬼に向かって豆まきをするスタイルになっています。

境内に現れる「五色の鬼」は仏教の「五蓋(ごがい)」という教えに基づき、人間の心に潜む煩悩を象徴しています。

赤鬼は「貪欲(むさぼり)」、青鬼は「瞋恚(怒り)」、黄鬼は「掉挙(心の浮つき)」、緑鬼は「惛沈(倦怠や眠気)」、そして黒鬼は「疑(疑いの心)」をそれぞれ表しています。

参拝客は境内で授与していただける豆を手に、自分自身の心の中にあるこれらの悪い感情を追い払うように力いっぱい豆を投げ、一年の無病息災を祈願します。

ですが、岡田宮の五色の鬼はサービス精神旺盛で、みんなでダンスを踊ってみたり、小さい子を追いかけてみたり、境内を走り回ってみたりと、訪れた参拝客を大いに盛り上げてくれます。

豆まきをする人より、カメラを構える人が多い時も…。

今回は週末に行われるので、家族連れが訪れる11時から14時頃がピークとなり、周辺駐車場も満車になりやすいでしょう。

それ以外は、そこまで混雑することはないと思いますが、混雑を避けてゆっくり撮影や参拝を楽しみたい方は、開始直後の10時台や終わり間際15時台を目指すと良いでしょう。

邪気を追い払うと言われている毎年人気の【立春大吉】は、1000円以上の福豆を授与された方に数量限定でいただくことができます。

また、執筆現在情報がありませんが、毎年鬼とお多福が描かれた節分の御朱印が用意され、直書きで対応してくれています。

追儺祭に行く前に、公式SNSで確認して欲しいと思います。

屋台は出てる?

岡田宮の追儺祭では、毎年開催日が異なるなどの条件から、屋台は出店していないようです。

周辺にはお店は少ないですが、車で2~3分、徒歩でも10分ほどの場所に、イオンタウン黒崎があるので、そちらで休憩をしたり、買い物をしたりするのも良いでしょう。

参拝に便利な駐車場はある?

無料駐車場情報

①岡田宮駐車場
住所:福岡県北九州市八幡西区岡田町1-1
利用可能時間:不明
台数:50台

有料駐車場情報

①パーク熊手2丁目駐車場
住所:福岡県北九州市八幡西区熊手2丁目3-32
料金:80分100円
台数:46台

②タイムズ黒崎2丁目第2
住所:福岡県北九州市八幡西区黒崎2-7
料金:45分200円
台数:21台


③TSK第6駐車場
住所:福岡県北九州市八幡西区熊手3丁目3-1
料金:60分100円
台数:19台

混雑を避けてスムーズに駐車場を見つけたい。

  • 混雑を避けて予定をスムーズに進めたい。
  • できるだけ岡田宮近くの駐車場で停めたい。

その悩みがここで解決できます。

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岡田宮周辺は駐車場が少ないので、駐車場を探すのも一苦労でしょう。

そんな中でも、確実に駐車場を確保し、事前に不安は解決しておくといいでしょう。

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まとめ

岡田宮の追儺祭は、単なる伝統行事というだけでなく、自分自身の心と向き合い、新たな気持ちで春を迎えるための大切な節目でもあります。

暴れまわる鬼たちに豆を投げ、巨大なお多福の口をくぐり抜ければ、沈んでいた気持ちも晴れやかになり、不思議と前向きな力が湧いてくるはずです。

子供たちの泣き笑いする声や、福を願う人々の活気に満ちた境内は、厳しい寒さの中でも春の足音がすぐそこまで来ていることを教えてくれます。

勇猛ながらもどこか親しみやすい五色の鬼たちと触れ合い、一年の厄を笑い飛ばして、たくさんの「福」を授かりましょう。

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